経理の進化形:FP&A(財務計画・分析)とは?導入メリットと人材確保の完全ガイド

近年、企業の財務部門において単なる「数字の記録係」から「経営の戦略的パートナー」へと進化することが求められています。その鍵を握るのが「FP&A(Financial Planning and Analysis:財務計画・分析)」です。 本記事では、FP&Aとは何か、その導入メリット、基本的なプロセス、そして必要な人材の確保方法までを、経理や財務の知識が乏しい方にもわかりやすく解説します。経営環境の変化が激しい今だからこそ、企業の舵取りをサポートする財務機能の強化が重要なのです。

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1. 経理部門の進化:FP&Aとは何か

経理部門といえば、請求書の処理や帳簿の記録など、「過去の数字を記録する」役割を担うというイメージがあるかもしれません。しかし、ビジネス環境が急速に変化する現代において、経理部門には「未来を見据えた戦略的な役割」が求められるようになってきました。

FP&A(Financial Planning and Analysis:財務計画・分析)とは、企業の財務データを基に将来の計画を立て、分析し、経営判断をサポートする機能のことです。従来の経理業務が「記録」を中心としていたのに対し、FP&Aは「予測」と「分析」に重点を置いています。

従来の経理業務とFP&Aの違い

従来の経理業務は主に過去の取引記録、財務諸表の作成、税務対応などに焦点を当てていました。一方、FP&Aは過去のデータを分析して未来を予測し、経営戦略に活かすことを目的としています。

従来の経理業務では「何が起きたか」を記録するのに対し、FP&Aでは「なぜ起きたのか」「今後どうなるのか」「どうすべきか」を分析・提案します。この違いが経営判断への貢献度の差となって現れるのです。

日本企業におけるFP&A導入状況

日本企業におけるFP&A機能の導入は、欧米企業と比較するとまだ発展途上にあります。経済産業省の「企業財務管理の実態調査」によると、大企業でのFP&A機能の導入率は約60%である一方、中小企業では30%程度にとどまっています(2023年調査)。

しかし、コロナ禍以降の不確実性の高いビジネス環境において、正確な予測と迅速な対応が求められるようになり、FP&A機能の重要性は急速に高まっています。

2. FP&Aのプロセスと経営への貢献

FP&Aの主なプロセスは、計画、予測、分析、報告のサイクルから成り立っています。このサイクルを通じて、経営陣の意思決定をサポートする貴重な情報を提供します。

FP&Aの基本的なステップ

FP&Aの基本的なプロセスは以下の4つのステップで構成されています。

1. 計画(Planning): 企業の戦略目標に基づいて、年次予算や中長期計画を策定します。各部門と連携しながら、売上や費用、投資などの計画を数値化します。この段階では、過去のデータと市場動向を考慮しつつ、現実的かつ挑戦的な目標を設定することが重要です。

2. 予測(Forecasting): 事業環境の変化に応じて、定期的に業績予測を更新します。月次や四半期ごとに、実績と予算の差異を分析し、年度末の着地予測を見直します。予測の精度を高めるために、複数のシナリオを想定することも重要です。

3. 分析(Analysis): 実績データを深く掘り下げ、KPI(重要業績評価指標)の追跡や、差異分析を行います。なぜ計画と実績に差が生じたのか、その要因を特定し、対策を検討します。データを多角的に分析することで、ビジネスの課題や機会を発見します。

4. 報告(Reporting): 分析結果を経営陣や各部門に報告し、意思決定に活用できる形で提示します。数字だけでなく、そこから得られるインサイトや推奨アクションも含めて伝えることが重要です。視覚的にわかりやすいダッシュボードやレポートを作成し、経営陣が迅速に状況を把握できるようにします。

これらのステップは一度きりで終わるものではなく、継続的なサイクルとして機能します。市場環境や事業状況の変化に応じて、計画を見直し、予測を更新し、より深い分析を行うことで、企業の舵取りを支援するのです。

データ駆動型意思決定の実現

FP&Aの最も重要な役割は、「感覚」や「経験」だけに頼らない、データに基づいた意思決定を促進することです。具体的には以下のような貢献が挙げられます。

事業の収益性分析: 製品やサービス、顧客セグメント、地域ごとの収益性を分析し、どこに経営資源を集中すべきかを示唆します。例えば、見た目の売上は大きくても実際の利益率が低い製品ラインがあれば、その改善策を検討したり、高収益の分野にリソースをシフトしたりする判断材料となります。

投資判断のサポート: 新規事業や設備投資の意思決定において、ROI(投資収益率)やNPV(正味現在価値)などの財務指標を用いて、客観的な評価を提供します。長期的な視点で投資の優先順位を決める際に不可欠な情報となります。

キャッシュフロー管理の強化: 売上が好調でも資金繰りに問題が生じることがあります。FP&Aでは将来のキャッシュフローを予測し、必要な運転資金の確保や資金調達の計画を立てることで、企業の財務健全性を維持します。

リスク管理の高度化: 市場変動、為替リスク、原材料価格の変動など、様々なリスク要因が企業業績に与える影響をシミュレーションし、対策を講じることができます。「もし〇〇が起きたら」という仮説検証を通じて、企業の耐性を高めることに貢献します。

3. 効果的なFP&A導入のためのロードマップ

FP&Aを自社に導入するためには、段階的なアプローチが必要です。一度にすべてを変えようとするのではなく、現状分析から始めて着実に進めていくことが成功の鍵となります。

導入前の準備と現状分析

FP&A導入の第一歩は、現状の財務プロセスや経営課題の把握から始まります。

現状の財務プロセスの可視化: 予算策定、実績集計、分析、報告のサイクルがどのように機能しているか、どの部分に課題があるのかを明確にします。例えば、「予算策定に3か月以上かかっている」「実績データの集計に時間がかかり、分析の時間が確保できない」といった課題を特定します。

経営層のニーズの把握: 経営陣が意思決定の際に必要としている情報は何か、現状どのような情報が不足しているのかをヒアリングします。「部門別の収益性をもっと詳細に知りたい」「市場変動の影響をシミュレーションしたい」といった具体的なニーズを集めることが重要です。

データの整備状況の確認: 必要なデータが適切に収集・保存されているか、データの品質や一貫性に問題がないかを確認します。多くの企業では、部門ごとに異なるシステムやフォーマットでデータを管理しているため、統合や標準化が必要になることが少なくありません。

段階的な導入計画の立て方

FP&Aの導入は一朝一夕には進みません。段階的なアプローチで着実に進めることが重要です。

フェーズ1:基盤整備(3〜6か月)

  • 必要なデータの特定と収集プロセスの整備
  • 基本的な分析フレームワークの構築
  • 経営報告の標準フォーマットの作成
  • 初期的な予測モデルの開発

フェーズ2:機能拡充(6〜12か月)

  • より詳細なセグメント分析の導入
  • ローリングフォーキャストの仕組み構築
  • シナリオ分析・感度分析の導入
  • 経営ダッシュボードの高度化

フェーズ3:高度化と定着(12か月以降)

  • 予測精度の向上とモデルの改善
  • 戦略的シミュレーションの実施
  • 自動化・効率化の推進
  • 業務プロセスへの完全統合

このように段階を分けることで、一度に多くの変更を行うリスクを減らし、各フェーズで成果を確認しながら次のステップに進むことができます。

必要なツール・システムの選定

FP&Aを効果的に実施するためには、適切なツールやシステムの導入が不可欠です。

基本的なツール選定の考え方: 企業規模や業種、予算、既存システムとの互換性などを考慮してツールを選定します。中小企業であれば、まずはExcelベースの分析から始めることも一つの選択肢です。大企業や複雑な組織構造を持つ企業では、専用のFP&Aソフトウェアの導入を検討するとよいでしょう。

代表的なFP&Aツール

  • スプレッドシートベース:Microsoft Excel(Power Query、Power Pivotなどの機能活用)
  • ビジネスインテリジェンスツール:Power BI、Tableau、Qlik Sense
  • 専用FP&Aソフトウェア:Anaplan、Adaptive Insights、Board
  • ERPシステムのFP&Aモジュール:SAP Analytics Cloud、Oracle EPMなど

クラウドソリューションの活用: 近年は、初期投資を抑えて導入しやすいクラウドベースのFP&Aソリューションが増えています。リモートワークにも対応しやすく、システム更新も自動的に行われるため、中小企業にとっても導入のハードルが下がっています。

部門間連携の促進

FP&Aは財務部門だけの取り組みではなく、全社的な関与が必要です。部門間の壁を越えた連携を促進することが成功の鍵となります。

営業部門との連携: 需要予測や顧客動向の情報を共有し、より正確な売上予測を立てることができます。営業部門からの現場の声を予測モデルに反映させることで、精度向上が期待できます。

生産・調達部門との連携: 原材料コストや生産キャパシティの情報を共有し、コスト予測の精度を高めます。また、キャッシュフロー予測に必要な支払いサイクルの情報も重要です。

人事部門との連携: 採用計画や人件費予測に必要な情報を共有します。人材市場の動向や給与水準の変化は、コスト構造に大きな影響を与える要素となります。

IT部門との連携: データ収集やシステム連携に関する技術的サポートを受けることで、効率的なFP&A業務を実現します。また、データセキュリティの確保も重要な課題です。

経営層との連携: 最も重要なのは経営層との連携です。FP&Aの目的は経営意思決定のサポートであり、経営層が求める情報や分析視点を常に意識することが必要です。定期的な対話を通じて、提供する情報の質と価値を高めていきます。

導入後の効果測定と改善サイクル

FP&Aの導入効果を測定し、継続的に改善していくことも重要です。

効果測定の指標例

  • 予測精度(予測値と実績値の乖離率)
  • 予算策定にかかる時間の短縮
  • 意思決定までのリードタイムの短縮
  • 経営陣の満足度(アンケート調査など)
  • 業績の改善(利益率、キャッシュフロー等)

継続的改善サイクル: 効果測定で得られた結果を基に、プロセスやツール、人材育成などの各側面で改善を進めていきます。「計画→実行→検証→改善」のPDCAサイクルを回すことで、FP&A機能の成熟度を高めていきます。

4. FP&A人材の確保と育成戦略

FP&Aの成功には、適切なスキルと経験を持つ人材の確保が不可欠です。しかし、日本ではFP&Aに精通した人材はまだ限られており、人材確保の競争も激しくなっています。

FP&A人材に求められるスキルと資質

FP&A人材に必要なスキルは多岐にわたります。「T字型人材」という言葉があるように、幅広い知識と特定分野での深い専門性の両方が求められます。

ハードスキル

  • 財務・会計知識:財務諸表の理解、財務分析の基礎知識
  • データ分析スキル:Excelの高度な活用、SQL、統計的手法の理解
  • モデリングスキル:財務モデルの構築、シナリオ分析の実施
  • ビジネスインテリジェンスツールの操作:Power BI、Tableauなどの活用

ソフトスキル

  • コミュニケーション能力:複雑な財務情報をわかりやすく説明する力
  • ビジネスパートナーシップ:経営層や他部門と効果的に協働する能力
  • 課題解決力:数字から問題点を見出し、解決策を提案する能力
  • 批判的思考:データを多角的に分析し、深い洞察を得る能力

業界・業務知識

  • 自社の業界に関する深い理解
  • 事業モデルや収益構造の把握
  • 業界特有のKPIや財務指標の知識

社内人材の育成方法

すぐに適切な外部人材を確保することが難しい場合は、既存の社内人材を育成することも選択肢の一つです。

育成プログラムの設計: 財務・会計の基礎、データ分析手法、ビジネスパートナーシップなど、FP&Aに必要なスキルを体系的に学べるプログラムを設計します。社内研修と外部研修を組み合わせることで、効率的な育成が可能です。

ローテーション制度の活用: 経理部門と事業部門を定期的にローテーションさせることで、財務知識とビジネス感覚の両方を備えた人材を育成できます。例えば、営業部門で顧客ニーズを理解した後に財務部門でFP&A業務を担当するといった経験が、優れたFP&A人材の育成につながります。

メンター制度の導入: 経験豊富な財務リーダーによるメンタリングを通じて、若手人材の成長を促進します。定期的な1on1ミーティングを設け、業務上の課題や成長機会について議論する場を設けることが効果的です。

外部専門家の活用: 一時的に外部の専門家を招聘し、社内人材への知識移転を図ることも有効です。コンサルティングファームや会計事務所からの専門家が、社内のFP&A人材の育成を支援するケースも増えています。

外部人材の活用メリット

即戦力となるFP&A人材を確保するには、外部からの採用も検討する価値があります。

外部人材活用のメリット

  • 即戦力として高度な専門知識をすぐに活用できる
  • 他社での経験やベストプラクティスを取り入れられる
  • 客観的な視点で社内の課題を発見できる
  • 社内人材への知識・スキルの移転が期待できる

外部人材の採用ポイント

  • 業界経験:同業他社や関連業界での経験があるか
  • 技術的スキル:必要なツールやシステムの経験があるか
  • カルチャーフィット:自社の企業文化に馴染めるか
  • 成長意欲:継続的に学習し、スキルを高める意欲があるか

フリーランスFP&A専門家の活用方法

正社員採用が難しい場合や、特定のプロジェクトに集中的に取り組む必要がある場合には、フリーランスのFP&A専門家の活用も有効な選択肢です。

フリーランス活用のメリット

  • 必要な期間・プロジェクトに限定して高度な専門性を活用できる
  • 採用コストや福利厚生コストを抑えられる
  • 市場相場に応じた柔軟な報酬設定が可能
  • 短期間での即戦力確保が可能

フリーランス活用の注意点

  • 社内情報の取り扱いに関する明確なルール設定が必要
  • 社内システムやデータへのアクセス権限の適切な管理
  • 知識やノウハウの社内への移転を意識した関係構築

テックビズなどの専門エージェントを通じてフリーランスFP&A人材を確保することで、自社のニーズに合った専門家を効率的に見つけることができます。専門エージェントは、フリーランスの経験やスキルを厳正に審査し、プロジェクトとのマッチングを行うため、ミスマッチのリスクを低減できます。

5. 今後の展望:デジタル時代のFP&Aとテクノロジー活用

Business and technology concept.

FP&Aの領域は、テクノロジーの発展とともに急速に進化しています。今後のFP&Aには、どのような変化が予想されるのでしょうか。

AIとデータ分析によるFP&Aの高度化

人工知能(AI)やマシンラーニングの技術は、FP&Aの領域に大きな変革をもたらしています。

予測分析の精度向上: AIを活用した予測モデルにより、従来の統計的手法よりも高い精度で将来の業績を予測できるようになってきています。例えば、外部データ(経済指標、気象データ、SNSの反応など)を組み合わせた複合的な分析が可能になり、より正確な需要予測や価格設定が実現できます。

異常検知と早期警告: AIは膨大なデータの中から通常とは異なるパターンを検出し、早期に問題を発見することができます。例えば、特定の費用項目が急増している場合や、特定の地域での売上が急減している場合などを自動的に検知し、経営陣に警告を発することができます。

自然言語処理の活用: 財務レポートの自動生成や、自然言語での質問に対する財務データの検索・分析が可能になりつつあります。「第3四半期の北米地域の売上はなぜ減少したのか」といった自然言語での質問に対して、AIが関連するデータを分析し、回答を提示するシステムも登場しています。

クラウドベースのFP&Aツールの進化

クラウドベースのFP&Aツールは、従来のオンプレミスシステムと比較して大きなメリットをもたらしています。

リアルタイムコラボレーション: 地理的に分散したチームでも、同じデータを見ながらリアルタイムで協働することが可能になります。これにより、グローバル企業での予算策定や予測更新のプロセスが大幅に効率化されます。

自動データ連携の強化: 様々なデータソース(ERP、CRM、マーケティングツールなど)と自動的に連携し、データの収集・統合作業を省力化できます。これにより、分析に使える時間が増え、より深い洞察を得ることが可能になります。

モバイル対応の進化: スマートフォンやタブレットからもダッシュボードやレポートにアクセスできるようになり、経営陣がいつでもどこでも最新の財務情報を確認できる環境が整いつつあります。

経理部門のデジタルトランスフォーメーション

FP&Aを含む経理部門全体のデジタルトランスフォーメーションが進んでいます。

RPAの活用: 定型的な経理業務(データ入力、照合、レポート作成など)はRPA(Robotic Process Automation)によって自動化され、人材をより付加価値の高い分析業務に集中させることができるようになっています。

エンドツーエンドプロセスの最適化: 取引データの入力から財務報告、分析までのプロセス全体をデジタル化し、シームレスな情報の流れを実現することで、月次・四半期決算のスピードが大幅に向上しています。「バーチャルクロージング」と呼ばれる、ほぼリアルタイムでの決算確定を実現する企業も増えています。

データガバナンスの強化: データの品質や一貫性を確保するためのガバナンス体制の構築が重要になっています。信頼性の高いデータに基づいた分析結果のみが、経営判断の質を高めることができるからです。

未来のFP&A人材に求められる能力

テクノロジーの進化に伴い、FP&A人材に求められるスキルセットも変化しています。

データサイエンススキルの重要性: 基本的な統計知識やデータ分析手法に加えて、プログラミング言語(Python、R)などのスキルが求められるようになっています。また、AIやマシンラーニングの基礎知識を持つことも強みとなります。

ビジネスパートナーシップの進化: 単なる数字の報告ではなく、経営陣や事業部門の真のビジネスパートナーとして、戦略立案や意思決定に深く関与できる能力が求められています。財務知識とビジネス感覚の両方を持ち、複雑な課題に対して実行可能な解決策を提案できる人材が重宝されます。

変化への適応力: テクノロジーの進化スピードは加速しており、新しいツールや手法を継続的に学び、適応していく能力が必須となっています。「学び続ける姿勢」を持つことが、長期的なキャリア構築の鍵となるでしょう。

まとめ:FP&A導入で実現する経理部門の進化

FP&A(財務計画・分析)の導入は、従来の「記録」を中心とした経理部門から、「予測」と「分析」を軸とした戦略的パートナーへの進化を可能にします。本記事では、FP&Aの基本概念から導入ステップ、そして必要な人材確保まで幅広く解説しました。

企業が不確実性の高いビジネス環境で競争力を維持するためには、データに基づいた迅速な意思決定が不可欠です。FP&Aは単なる業務改革ではなく、財務部門の価値向上と企業全体の経営力強化につながる重要な取り組みです。導入には時間と投資が必要ですが、段階的なアプローチで着実に進めることで、大きな成果を得ることができるでしょう。

専門人材の確保は課題となりますが、社内育成や外部人材の活用など、自社の状況に合わせた最適な方法を選択することが重要です。経理部門がFP&Aを通じて進化することで、企業全体の競争力向上と持続的な成長を実現しましょう。

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執筆者
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「HUMAN CAPITAL +」の編集部です。 社会変化を見据えた経営・人材戦略へのヒントから、明日から実践できる人事向けノウハウまで、<これからの人的資本>の活用により、企業を成長に導く情報をお届けします。

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